2009年03月29日

電源にドスパラのIP-P300BN7-2、サイコムのSD-500ESY追加。

ドスパラのPrime Magnate JDに載ってるSFX300W電源とされる、IP-P300BN7-2。

代理店や海外ショップの表記では、12V 16A × 2系統 とだけ書かれていて
素直に見ると 12V が 32A (384W) あることになる。全体容量に引っ掛かるとしても 25A (300W)?。

しかしラベルの表記では、22A (264W)。

あと別に新製品でもないんだけど、BTOついでに
3月現在、サイコムの標準電源になってるらしいAbee AS Power SD-500ESY追加。
仕様や型番見た感じではSD-500ELEの親戚?。
posted by 皮算用の管理人 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 電源
この記事へのコメント
12V1のピークは16A(最大192W)、12V2もピークは16A(最大192W)、12V合計のピークが22A。これは別々に考えなくては・・・

たとえばCPU電圧盛りのオーバークロックして、12V2を定格いっぱいの192W使っていたとすれば、
もう一方の12V2は設計上16Aの余裕は有るけど、6A72Wまでしか吐き出せないよって事。
「16A×2が実は11A×2」じゃなく、ほぼ全ての電源において、「12V合計定格<12V1定格+12V2定格」になってます。

ご自宅の分電盤を開けてみてイメージしてみてください。
10Aや20Aの配線用遮断器の容量合計は、メインのアンペアブレーカーの容量を超えているはずです。が、1系統単位の定格は「アンペアブレーカー÷配線用遮断器の数」ではないはずです・・・
Posted by at 2009年09月07日 21:25
コメントありがとうございます!\(^o^)/

> 12V1のピークは16A(最大192W)、12V2もピークは16A(最大192W)、12V合計のピークが22A。

なので電源容量 皮算用 計算機にデータを入力する際に12Vの合計容量が幾らなのか調べて、12V1(16A)、12V2(16A)、12V合計(22A)、の3種類のデータを入力しています。

今回は、12Vの合計容量を調べようと思ったときに、代理店、海外ショップのWebサイトには12V1と12V2の個別のデータしか記載されていないので、これらの表記では12Vの合計容量を勘違いしてしまうのではないか、電源ラベルには12Vの合計容量(22A)が書いてあるよ、と紹介する記事を書いたつもりだったのですが・・。

電源計算に特化したブログなので多系統電源に於ける12Vの容量制限は当たり前だと思って説明省くとこんなことになりますね。(^^;;
Posted by 皮算用の管理人 at 2009年09月07日 23:44
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