2009年11月01日

ビデオカードのアイドル時の消費電力について、改修、更新。

従来、ビデオカードのメーカーは、消費電力についてピークとなるTDP
(熱設計電力、Maximum board power、Maximum Graphics Card Power等)の値のみ公表して、
アイドル時の消費電力は公表されなかったので、電源容量 皮算用 計算機では
TDPデータで計算する場合、
TDPにユーザー選択の%値を掛けたものをアイドル電力として扱っていたんだけど、
ATIがアイドル電力を発表し始めたので計算機のデータ処理方法が想定外の展開に。(汗

というわけで改修。

TDPでの計算を選択した場合のアイドル電力について、
メーカー値があるものは%の選択欄を表示せずにそのまま表示するように変更。
(ベンチデータで計算する場合は、元々%の選択欄は表示されない)

併せて、
RADEON HD5870、HD5850、HD5770、HD5750、HD4890、HD4870 について
メーカー公称のアイドル消費電力を入力。

更にamrstation.comさんが更新されてたので
HD5000シリーズはベンチデータをamrstation.com基準に変更。



一箇所変更するだけなんだけど関連して内部ではあっちもこっちも変更(>_<)。

上手く逝ってるのかドキドキ。(^^;; 
posted by 皮算用の管理人 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオカード
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