2010年04月16日

電源に サイズ V-FORCE (Seventeam Z-AF) ST-650Z-AF、ST-750Z-AF、ST-850Z-AF 追加。

サイズ公式
V-FORCE シリーズ

Seventeam公式
ST-650Z-AF
ST-750Z-AF
ST-850Z-AF

80PLUS認証のレポ (PDF)
ST-650Z-AF
ST-750Z-AF
ST-850Z-AF



はにゃ。また出た変な電源。

80PLUS ブロンズは好感持てるし、
実際の仕様はもっと良さげな設計なのかも知れないし、自分で使ってるわけじゃないし、
メーカーを非難するつもりは全くないんだけれど、今どきあり得ないような出力配分の電源登場。

この電源、規格上、CPUに使われる事になってる「12V2」に重点配分していて、合計容量での重複部分もないので、ビデオカード等、CPU以外に使うとされる「12V1」の容量が少ない。

12V合計
12V1 (CPU以外)
 12V2 (CPU)
ST-650Z-AF
50A (600W)
20A (240W)
30A (360W)
ST-750Z-AF
60A (720W)
25A (300W)
35A (420W)
ST-850Z-AF
65A (780W)
30A (360W)
35A (420W)
↑うーん・・

まぁ、他にそんな製品が無いわけではない。
そういう場合、一見、出力配分がおかしいように見えても、メーカーで公表している配線図を見てみると、12V2が他の機器と共有されていたりして、安定化のために2系統以上に分けられたはずの12Vが、実はそれほど厳密に分けられていなかったりする。

だからこの電源もそういうのかなぁ、と思いつつSeventeamの公式サイトでデータがないかと探してみたんだけど、配線図(PDF)を見る限り、12V2は Processor Power Connector 専用になってる模様。

あのね、35A ( 420W ) も使うCPUが何処にあんねん!!。

変態的オーバークロック専用電源なのか?。あ、電源コネクタ不要の省電力型ビデオカードを3枚刺しとかだとM/Bから電源供給しないといけないから??。
(と、そういうことが出来るのか知らんけど敢えて使い方を考えてみる(汗)



電源ラベルの比較。
同じくサイズから2月に出たストロンガーは、今回とは逆に12V1重視の配分だった・・。

ストロンガー


V-FORCE


過去ログ
2010年02月10日 電源に サイズ ストロンガー 追加。
http://blog.cost-simulator.com/article/35231972.html



あと、際限なく新ブランド出してたサイズだけど、
今回は玄人志向方式でOEM元のブランド名出してきたね。
(計算機にはとりあえずSeventeamの項目の方に搭載。)
posted by 皮算用の管理人 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源
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